東京都老人総合研究所のパンフからの抜粋です。

運動上の注意

1.無理せずゆったり
2.呼吸を止めない
3.ゆっくり伸ばす
4.きたえている部位を意識する 5.違和感があるときは止める

しばらく続けても改善が認められない場合は、医療機関の受診をおすすめします。

1.片手を壁についてまっすぐに立つ
2.片方の足を一歩前へ。つま先は正面に
3.後ろ足のかかとを床に着けたまま、背筋を伸ばし体重を前へ
1.片手を壁についてまっすぐに立つ。片方の足を一歩前へ
2.前に出した足のつま先をしっかりと上に上げる
3.体重を後ろの足にかけながら、背筋を伸ばし前にゆっくりとかがむ

1.肩幅に足を開き、両手でイスをつかみまっすぐ立つ
2.できるだけ背が高くなるように
1、2、3、4で両足のかかとを上げ、同じくゆっくり戻す
1.肩幅に足を開き、両手でイスをつかみまっすぐ立つ
2.1、2、3、4でひざを軽くまげ、同じくゆっくり戻す

1.両足を少し開いて、イスから30cmほど離れて両手でつかむ。
股関節から上だけ45度ほど前へ
2.ひざが曲がらないよう、片足をまっすぐ後ろに上げ1秒間。
ゆっくりと戻す






床に寝て両ひざを立てる。肛門をぎゅっと締めてから尿道も締めて5秒間。
力を抜いて10秒ほど筋肉を休める

イスに座り肛門をギュッと締めてから尿道を締めて5秒間。
力を抜いて10秒ほど筋肉を休める


片足のひざを伸ばして
持ち上げて3〜5秒。
片足ずつ5〜10回
両ひざ頭をあわせて
力を入れそのまま3〜5秒。
ひざの間にクッションなどを
挟んでもよい。5〜10回
ひざを曲げたまま片足を上げ、
胸に近づけ3〜5秒。
片足ずつ5〜10回



 
高齢期には「やせ」よりも「小太り」の方が良いとされます。食事は1日3回欠かさず食べるようにしましょう。また、肉や魚を積極的に取って、主食よりもおかずを先に食べるようにします。
●血液中のアルブミン値が低下すると低栄養状態になり、老化が進むといわれています。




 
脳の血流を良くするため、散歩やウオーキングなどの有酸素運動をしましょう。また、1日前の日記を書いたり、人と話す、2つの料理を同時に作る、旅行プランをたてるなど、積極的に五感を刺激する自発的な活動に努めましょう。
     

※[東京都老人総合研究所とは]東京都が支援する財団法人が設置している研究所で、高齢者の痴呆をはじめ老年病対策、介護予防、社会参加などの分野で、常に日本および世界の先駆的な研究を行っている機関です。